前へ
次へ

前撮りでのシミュレーションで失敗知らず

ブライダルフォトでは、趣味趣向でいろんなアイテムを持参した前撮り撮影が可能です。こんな内容で撮ってほしいなどのリクエストがあるのなら、遠慮する必要はありません。挙式・披露宴同様、後悔しないためには、アイデアやリクエストは取りあえず伝えましょう。撮影では、やはり和装でロケーション撮影が定番です。しかし、晩婚によって40代の女性からはウエディングドレスの衣装撮影が人気化しています。中央階段や内装がレトロな雰囲気の洋館でのブライダル撮影、40代ならば純白のウエディングドレスではなく、ヴィンテージドレスでの撮影を希望しています。もちろん、衣装は何着でもチェンジできます。憧れのピンクのドレス、ゲストにお披露目は恥ずかしいけれど写真に残すことができます。前撮りだから、式をイメージすることも可能で、アングルを変えてシャッターを切ってもらいましょう。事前に、式を挙げる会場に撮影許可を得ておくのが大事です。例えば、螺旋階段からの登場シーンも式なら一回限り、失敗もできません。しかし前撮りなら何度も納得できるまでシミュレーションができます。下からや上からのアングルなど、ウエディングドレスに身を包む花嫁さんの演出に前撮りを生かすことができます。

Page Top